鳴子温泉 旅館 東多賀の湯

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アクセス・観光

アクセス

車でのルート

ルートその1
東北自動車道・古川I.C.から47号線で35分

ルートその2
山形から尾花沢経由2時間

JARTIC 日本道路交通情報センター

電車でのルート

東京-古川:東北新幹線/2時間20分

盛岡-古川:東北新幹線/1時間

古川-鳴子:陸羽東線45分

周辺観光スポット

鳴子峡 鳴子温泉

文治元年義経が奥州に難を避けた時、
北の方が出産の際に川原に湧出する温泉を産湯に使い、
初めて産声をあげたことが鳴子温泉の命名の由来です。
鳴子温泉では姥の湯と共に最も古い温泉の滝の湯(公衆浴場)の裏手に鳴子の碑があります。

鳴子峡 鳴子温泉

鬼首・間欠泉

東北有数の湯処・鬼首は間歇泉が多いことで知られていますが、
なかでもここでは、国内最大級のスケールの湯柱を見ることができます。
約20分ごとに轟音と共に100度を超える熱湯が噴出。
湯柱が約15mもの高さまで吹き上がる様子は、迫力満点でビックリ。
敷地内には食堂などの施設もあります(12月~翌3月除く)。

鬼首・間欠泉

鳴子ダム

江合川は、その上流を通称、荒雄川と呼ばれています。
その源は荒雄岳(標高984m)に発し、
宮城県の穀倉地帯である大崎平野を貫流して、旧北上川に合流する、
流路延長89km、流域面積577.0km2の一級河川です。
ダム流域面積は210.1km2で、そのほとんどが栗駒国定公園に入っており、
約90%が森林面積で占めています。
このうち自然林が70%、人工林が30%の割合となっています。
また、流域内には、間歇泉、片山地獄、雄釜、雌釜などを含む温泉湧出のほか、
全国でも数少ない天然蒸気を使って発電する鬼首地熱発電所があります。
さらに外輪山を活用して開発された雄大なスキー場もあり、
新緑から夏は高原の涼、秋は鳴子峡の紅葉を含め、
年間を通じて楽しめる観光地となっています。

鳴子ダム

地熱発電所

発電所に隣接した「鬼首展示館"地熱の小さな博物館"」では、
地熱発電のしくみと発電所を作った電源開発について紹介しています。
クリーンな自然エネルギー"地熱"を知っていただくために、
いろいろな展示物や映像を用意致しました。
「地熱内部の熱の旅」では、地球の内部を覗くことができます。
「地熱発電のしくみ」では、設置された数々の設備について、
音声に連動して光る模型や、グラフィックパネルにより分かりやすく解説しています。
「アースシアター」では、電気エネルギーの妖精-豆電蔵・豆電子-が現れ
地熱発電所や地熱エネルギーについてマジックビジョン方式により説明しています。
「鬼首の魅力に触れる」では、イラストマップや写真とともに
設置されたスイッチに触れると音が流れ現地の雰囲気や情景を感じることができます。
耳で聞く観光案内といったところでしょうか。
この他にも、お楽しみ頂ける展示物を用意致しております。
豆電蔵・豆電子が皆様のお越しをお待ちしております。

地熱発電所

こけし館

童話作家でこけし研究家の深沢要氏のコレクションを中心に、
東北各地の伝統こけし約5000点を展示。
こけし職人の制作実演や絵付け体験もできる(有料・10名以上要予約)。

こけし館

足湯

鳴子温泉駅前に足湯ができました。
深さの違う檜製の浴槽が二つあります。
歩き疲れたら、ここにちょっと立ちり、疲れを癒しましょう。

足湯

潟沼

鳴子の温泉街から南東へ約1.2km、胡桃ヶ岳の南側の斜面にあります。
潟沼は旧噴火口にできた沼(カルデラ湖)で、続日本記によれば仁明天皇の時代、
承和4年(837)の4月にこの地の火山活動の記載があり、
それから推測し、1100年前に出現したと考えられています。
日本有数の酸性の沼で魚は生息していません。
沼に手を浸すとピリピリと酸性独自の感触があります。
沼の周囲には遊歩道が設けられ、約40分で一周することができます。
木々のトンネルやエメラルド色の沼の水面、
そして硫黄を含んだ湯気の噴出が見られ、散策に適しています。

潟沼